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【開催報告】東京にて「はじめての瞑想体験会」を開催しました

  • 執筆者の写真: SUN
    SUN
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

2026年8月30日、東京会場にて「はじめての瞑想体験会」を開催いたしました。

当日はP.I.E.R.O.のMakoto研究員が講師を務め、参加者の皆様とともに「意識と脳の状態」を探求する時間を過ごしました。



開催概要&当日の様子

体験会前半では、Makoto研究員より「そもそも瞑想とは何なのか?」という問いに対し、脳科学や脳波の視点を交えた解説が行われました。


講義の後は実践パートへ。P.I.E.R.O.が初心者でもスムーズに深い変性意識(トランス)状態へ入れるよう独自開発した専用音源を使用し、参加者の皆様に実際に瞑想を体験していただきました。


会場全体が静けさと穏やかな周波数に包まれ、体験終了後には参加者の方から、


「やっぱリアルの瞑想会良いですね!」


といった嬉しいお声もいただきました。オンラインとはまた一味違う、リアルな空間だからこそ共有できる場のエネルギーや密度の高さを実感していただける機会となりました。



そもそも「瞑想」とは何か?

「瞑想」と聞くと、「心を沈める」「雑念を消す」「精神修行やオカルト」といったイメージを持つ方がいるかもしれません。しかし、P.I.E.R.O.では瞑想を精神論ではなく「脳の状態を変える技術(科学的方法論)」として捉えています。



  1. 脳波を切り替える「物理的なトレーニング」

瞑想の本質は、心や思考を無理にコントロールすることではなく、脳波の周波数帯を操作することにあります。


  • ベータ波(約13〜30Hz): 通常の日常モード。思考や雑念が忙しく働いている状態。

  • アルファ波(約8〜13Hz): リラックスと集中が同居する状態。

  • シータ波(約4〜8Hz): 深い瞑想状態・潜在意識へアクセスする変性意識(トランス)状態。


瞑想とは、脳波をベータ波からアルファ波、そしてシータ波へと意識的にシフトさせていく脳の物理的なトレーニングなのです。



  1. 雑念は消さなくていい

「雑念が浮かんでしまうから自分は瞑想に向いていない」と思ってしまう方がいます。ですが、雑念を消そうと努力すること自体が脳を緊張させてしまいます。


大事なのは、湧き上がる思考や感情を「ただの脳の現象」として俯瞰して観察すること(メタ認知)。脳の状態(周波数)が整うことで、結果として後から心が穏やかになっていきます。



  1. 未来の選択肢(世界線)を広げる技術

脳波が変わり、脳の神経ネットワーク(ニューロンやシナプス)が物理的に組み換わることで、日常の現実の捉え方や見え方、選択が変わっていきます。つまり瞑想とは、自分自身の意識の位相(フェーズ)を変え、未来の可能性(世界線)を自ら能動的に選んでいくための技術なのです。



おわりに

P.I.E.R.O.では、今後も「意識と現実のメカニズム」を解き明かし、誰もが日常の中で軽やかに脳と意識をアップデートできるような実践の場を提供してまいります。


次回は9月27日に開催予定です。別会場や、オンライン開催のイベント情報につきましても、随時公式WEBサイト・SNS等でお知らせいたします。皆様とまたリアルな空間でお会いできることを楽しみにしております。



👉 次回の東京会場の詳細はこちら




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