8月満月のおすすめ作品|ランウェイで笑って
- SUN

- 8月28日
- 読了時間: 2分

P.I.E.R.O.研究員たちが「これは!」と思った映画やドラマをご紹介いたします 🎬
高次元の学びが詰まった作品、観るだけで意識が変わる作品など、P.I.E.R.O.的視点で厳選いたしました。ぜひ、あなたの次元上昇のお供にどうぞ!
『ランウェイで笑って』 👠✨👗
この作品を読んでいて強く感じるのが、「自分の人生を、誰かに決めてもらわない」ということ。
モデルとしてパリ・コレクションを目指す少女と、ファッションデザイナーを目指す少年。
それぞれに「難しい」「無理だ」と言われる理由があります。
それでも二人は、
「無理かどうか」ではなく、
「自分はどうしたいのか」
を選び続けます。
もちろん、思い通りにならないこともあります。
自信を失うこともある。
自分には向いていないのではないかと思うこともある。
それでも、誰かが決めた「あなたはこういう人」という枠の中で生きるのではなく、
自分で自分の生き方を選んでいく。
そんな姿が、この作品の大きな魅力だと思います。
新しい自分になることでも、何か特別な自分を作ることでもありません。
まずは今の自分を受け入れる。
そして、「自分はどう生きたいのか」を自分自身で選んでいく。
『ランウェイで笑って』は、そんなことを思い出させてくれる作品です。
人生を決めるのは、誰かの「無理」ではなく、自分の「やりたい」。
そんな勇気をもらえる作品です。
📚 講談社公式サイト
By 日本支部 Ten研究員

































コメント