7/29 23:36まではフライング禁止!月と同期するための”正しい作法”
- SUN

- 2 日前
- 読了時間: 2分

「そろそろ満月だから、手放しを意識しよう」
「新月になったから、願い事を紙に書き出さなきゃ!」
そんなふうに、カレンダーで新月・満月の当日を迎えた瞬間、あるいは「当日」という括りでなんとなくワークを始めてはいませんか?
実はその「良かれと思って」の行動が、宇宙の精密なリズムと、あなたの意識を微妙にズラしてしまっているかもしれません。
はっきりお伝えします。
月のリズムに、フライングは厳禁です!
次の水瓶座満月は、7月29日 23:36 にピークを迎えます。
この時間より前に「手放し」を意識するのは、まだ熟していない果実を無理やり摘み取ろうとするようなもの。宇宙が満月のエネルギーを完璧に整えるその瞬間まで、私たちはただ、静かに待つのが「正しい作法」なのです。
このルールは、新月も同じです。
8月13日 2:37に迎える獅子座の新月も、種まき(新しい行動)を始めるのは、この瞬間を越えてからです。
考えてみてください。
農作物の収穫だって、一番おいしく食べられるタイミングを待ってから行いますよね?
「自分の都合」でフライングをして、未熟なまま収穫することなんてないはずです。月のリズムも、それと同じこと。宇宙は私たちの個人的な予定表に合わせてはくれません。私たちが、宇宙という巨大な時計の針に、自分を合わせていくのです。
だからこそ、P.I.E.R.O.では満月瞑想会を、当日である7月29日の夜ではなく、あえて翌日の 7月30日 に開催します。
フライングをしてエネルギーの波に乗り損ねるのではなく、満月というピークをしっかりと通過し、その恩恵が最も調和した状態で受け取るため。それが、私たちが提唱する「月と同期するための正しい作法」です。
今月、時計の針が23:36を指すまで、どうか焦らないでください。
その時間までは、今ある自分をただ労り、静かに呼吸を整えて過ごすこと。
その「待つ」という行為そのものが、次のステージへ向かうための、何よりの準備となるのですから。
そして、満月が完璧に整ったその翌日。
私たちが提案する「正しい作法」で、水瓶座満月のエネルギーと深く同調してみませんか?
このタイミングでしか得られない、特別な調和の時間を共に過ごせることを楽しみにしています。


































コメント