「アセンションって何?美味しいの?」という人に東京タワーで例えてみた 🗼

「アセンション」
この言葉を聞いて、あなたは何を想像しますか?
光に包まれる怪しげな儀式?
スピリチュアルな世界の浮世離れした話?
……そんな警戒心を抱かれる方もいるかもしれません。
(いつかの私がそうでした)
普通に生きていれば、その拒絶反応は当然の感覚かもしれません。
ですが、アセンションの正体は、決して雲をつかむような、ファンタジーのお話ではありません。
地球が冬至(12月22日)に向かっていく秋の季節は、宇宙や太陽のリズム(陰のエネルギー)が強まり、自分の内側と深く向き合い、アセンションするのに最高のタイミングです。
そんな季節にこそ知ってほしいアセンションですが、日本語で言うと「次元上昇」のこと。
「次元を上げる」と聞くと難しそうに思えるかもしれませんが、分かりやすく一言で例えるならば…
アセンション(次元上昇)とは、「東京タワーの階段を一段ずつ上っていくこと」
なんです。
「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、私たちが生きる「3次元の世界」を細分化した階層(3.000〜3.999次元)を移動していく仕組みを表した例えなのです。
大前提:私たちが生きる「3次元」の中には細かな階層がある 👟
物理的な肉体を持っている以上、私たち人間は全員「3次元空間」に生きています。
しかし、P.I.E.R.O.では、この3次元は「3.00000〜3.99999次元」という極めて細かなレイヤー(意識の高さ)に分かれていると考えています。
つまり、同じ地球に生きていても、「どの高さ(階層)の視点で世界を見ているか」によって、体験する現実の解像度がまったく変わってくるのです。
地上階(3.00000次元)の視点:目の前のもので頭がいっぱい 🤯
では、一番下の「3.00000次元(地上階)」とはどんな状態でしょうか?
※先に言及しておきますが、「今の次元が低いこと=悪」という訳では決してありません。今、その次元にいる、というだけのことです。
3.00000次元とは、たとえば、
毎日の仕事に追われて余裕がなかったり、
SNSの嫌なニュースにモヤモヤしたり、
目の前の人間関係やお金の悩みに「どうしよう…」と視線が釘付けになっている
そんな状態のことです。
タワーの真下にぴったり立っていると、巨大なタワーの壁しか見えず、空すら見えにくくなりますよね。
これと同じで、視線が地上に張り付いていると、どうしても目の前の出来事に意識のエネルギーの大部分を使ってしまいがちなのです。
2. たった12段(1階から2階へ)上るだけで、世界は激変する ✨
ここで一番知ってほしいのが、「次元上昇とは、ほんの1段、2段、階段を上ること」だということです。
たとえば、東京タワーの階段を想像してみてください 🗼
1階から2階へ上がる階段って、たった12段程度しかありません。時間にしてほんの数秒です。
でも、その12段を上って2階のデッキに立った瞬間、景色が全然違って見えませんか?
ついさっきまで壁に遮られて見えなかった道路の先が見えたり、
「あ、向こうにこんな綺麗なお店があったんだ」、
「下から見るとあんなに威圧的だった建物が、上から見たら意外と小さく見えるな」という発見があったり…
この「あっ、今まで見えていなかったものが見えた!」という小さな感動と視界の広がりこそが、まさにアセンション(3.00000次元から3.00012次元への上昇)の正体です。
3. 一段上るごとに、見える世界の解像度が上がっていく 🔍
アセンション(次元上昇)と聞くと、いきなり空を飛んだり、一気に頂上(雲の上)まで駆け上ったりする、何か特別な人に導かれるイメージを持つかもしれません。
ですが、本当のアセンションはもっと地道で、もっと実践的で、もっとワクワクする経験です。
ほんの少し視点を変えてみる
いつもと違う捉え方をしてみる
執着していたものをひとつ手放してみる
そうやって階段を「ほんの1段」上るだけで、今まで見えなかった人の優しさに気づけたり、悩んでいたことが小さなことに思えたりします。
階段を上れば上るほど、あなたの世界は少しずつ、確実に美しく広くなっていくのです。
おわりに
アセンションとは大げさな奇跡ではなく、「今日、意識の階段をちょっとだけ1段上ってみること」です。
それは決して一部の特別な能力者のためのものではなく、日々のちょっとした意識のトレーニングで、誰でも実践できるものです。
そう考えると、なんだか少し面白そうに思えてきませんか?
「具体的にどうやってトレーニングをすればいいの?」
「自分の次元や意識の階層について、もう少し深く知ってみたい」
そう感じた方は、P.I.E.R.O.研究員が分かりやすく解説しているこちらの動画アーカイブもあわせてチェックしてみてください。
👇 【YouTube配信アーカイブ】2026年はアセンションの秋!だれでもできるアセンション
それでは、階段の次の踊り場でお会いしましょう!


































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