願いは “引き寄せる” のではなく、“思い出す” もの
- RED

- 2025年3月9日
- 読了時間: 4分

こんにちは!瞑想師のREDです。
「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことはありますか?
多くの人は、「自分が望むものを手に入れるために、エネルギーを送り、引き寄せることが大事」だと考えています。
しかし、5次元の視点では、願いは「外から引き寄せるもの」ではなく、「すでにあるものを思い出すこと」 なのです。
3次元の願い vs. 5次元の願い
3次元では、「今はまだないものを、未来に向かって手に入れる」 という発想が基本です。
例えば、「豊かになりたい」と願うとき、その前提には 「今の私は豊かではない」 という意識があります。
一方で、5次元の視点では、「すでにその願いが叶っている次元が存在している」 と考えます。
「豊かさ」「成功」「愛」……それらは、すでにどこかの次元で実現している。
だから、私たちは「願いを叶えよう」とするのではなく、すでに叶っている自分を思い出し、その次元を選択する だけでいいのです。
引き寄せようとするほど、願いは遠ざかる?
3次元の「引き寄せの法則」には、1つのパラドックスがあります。
「強く願えば願うほど、その現実は遠ざかる」
なぜなら、「欲しい」と思うことは、裏を返せば 「今はそれがない」 と認識している状態だからです。
例えば、「私は愛されたい」と願うとき、
その前提には 「私は今、愛されていない」 という意識があります。
5次元では、「すでに愛されている自分を思い出す」ことを選択 します。
つまり、
✅ 「私は愛されていない」ではなく、「私はすでに、深い愛の中にいる」
✅ 「私は豊かになりたい」ではなく、「私はすでに豊かさの中にいる」
このように意識をシフトすると、波動が変わり、その波動に合った現実が展開し始めるのです。
「願いが叶っている次元の自分」とつながる
「思い出す」とは、単なる記憶の話ではありません。
すでに 別の次元で願いが叶っている自分が存在しており、そこに波動をチューニングする ということです。
例えば、豊かさを求めるなら、
❌ 「お金を引き寄せる方法を探す」 のではなく、
⭕ 「すでに豊かさの中にいる自分」を思い出し、その感覚を先に味わう。
すると、意識が「豊かさが当たり前の世界」へとシフトし、それに伴い、現実も変わり始めるのです。
ただし、「思い出す」ためには、その世界を少しでもイメージできることが重要です。
私たちは、自分の知る範囲を超えたものを思い出すことはできません。
だからこそ、まだ経験したことのない世界に触れることが、「思い出す」準備になるのです。
それぞれが望む未来に応じて、新しい環境や情報に触れてみることが大切です。
現実に足を運んで体験することでも、ネットや映像を通じて疑似体験することでも、
意識が広がり、「すでに叶っている次元の自分」とのつながりを強めるきっかけになります。
5次元で願いを叶える3つのステップ
① 「願いを叶えようとしていること」に気づく
「手に入れたい」と思うことは、「まだ持っていない」と信じている証拠。
まず、その前提を手放す。
② 「すでに叶っている次元がある」と仮定する
「もし、願いが叶っている自分がいるとしたら?」と考え、その感覚を先に味わう。
③ 「願いを叶えようとする」のではなく、「その状態で生きる」
例えば、豊かさを求めるなら、「私は豊かになりたい」と願うのではなく、
「私はすでに豊かさの中にいる」として、日々の行動を選択する。
この波動が安定すると、現実がシフトし始める。
🌟まとめ🌟
・願いは「引き寄せる」のではなく、「すでにあるものを思い出す」ことで、現実が変わる。
・3次元では「未来に向かって願いを追いかける」が、5次元では「すでに叶っている次元にチューニングする」。
・「私はすでに、それを持っている世界にいるとしたら?」と考えてみると、自然とその波動に移行する。
今日から、「願う」のではなく 「すでに叶っている世界にいる自分なら、どんな行動を選ぶだろう?」 と考えてみてください。その意識の変化こそが、次元を移行する最初の一歩です。
では、本日も軽やかで素敵な1日を♪
REDより♡

































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