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2026年2月2日

承認欲求の鎧を脱ぎ捨て、本来の自分へ還る夜
2026年2月2日、力強いエネルギーに満ちた「獅子座の満月瞑想会」を開催いたしました。
今回の満月のテーマは「不要な鎧を脱ぎ捨てること」。
私たちは日々の生活の中で、無意識に「認められたい」「負けたくない」「すごいと思われたい」という承認欲求の鎧を身にまとってしまいがちです。しかし、その鎧が重くなればなるほど、本来の自分自身の純粋な情熱や喜びは閉じ込められてしまいます。
瞑想会では、瞑想師ガスパル・ススムの導きのもと、それら全ての「外側からの評価」という執着をゼロポイントへと手放していきました。
獅子座の満月が照らし出したのは、誰に認められる必要もない、ただそこに存在するだけで尊い「あなたという王」の姿です。
参加者の皆さまと共に、自分自身の内側にある真の王座を取り戻す、極めて荘厳で静かな感動に包まれた時間となりました。
🗣️ 受講者の声
参加者の皆様からは、
見えては忘れ、見えては忘れを繰り返していたと思う。
手放すというより溶けていった感覚でした。
感謝の気持ちがわいた。恐れを手放し, 自分を受け入れられた。
といった声が寄せられました。
満月は「手放し」と「感謝」のタイミングです。
この夜に脱ぎ捨てた古い価値観の鎧は、もう二度と身に付ける必要はありません。
ここから、より軽やかに、よりあなたらしく。新しくなった周波数で、次なるステージへと歩みを進めていきましょう。また次の新月・満月で、皆さまとお会いできる日を心待ちにしております。

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