花のある人生で愛を育て、波動を高く生きよう。
- SUN

- 2025年2月17日
- 読了時間: 2分

日本の皆さん、こんにちは。
オランダ本部のSUNです🇳🇱
先日のバレンタインデー、みなさまはどのように過ごされましたでしょうか?
日本ではバレンタインデーといえば「チョコレート」ですよね。
私も日本にいたころは、街中に溢れるチョコレートの香りにワクワクしていました。
一方、ここオランダではバレンタインデーにプレゼントするのは「お花」なんです。
オランダは世界最大級の花卉生産国です。オランダといえばチューリップを想像する人もいるのではないでしょうか。オランダ人は花が大好きで、花や植物は非常に身近な存在です。バレンタインデーに限らず、花束を持っている人を毎日見かけます。
我が家もテラスやお庭以外に、生花を常に飾ってあります。
花を飾るということは、単に日常を彩るということなのでしょうか?
実は、花はとても波動の高い存在なのです。
人にも波動の高い人、低い人があるように、モノにも波動が高いモノ、低いモノがあります。
例えば、埃まみれになって放置されているモノ、怒りや悲しみの感情がこもっているモノ、大量生産・大量消費された使い捨てるだけモノなどは、波動が低いといえます。
一方、長く大切にされてきたモノ、作り手の愛がこもっているモノ、生花などの自然界のモノは波動が高いと言えるでしょう。
花はその波動により、その場のエネルギーを調整し、調和をもたらすのです。
美しい花を飾るもう一つの効果をご紹介します。
それは、飾る人の愛を育むことです。
花を愛し、花の意思を想像します。
その花はどのように飾られたいか?
どこに置くべきか?
もちろん、毎日、水を換える必要もあるでしょう。
翌日、元気な姿を見せてくれているか?萎れていないか?
香りを楽しみ、触れ、音を聞き、五感を研ぎ澄まします。
そうしているうちに気づくと思います。
美しい花が自分の日常を美しく彩ってくれているのではなく、美しい花を愛し美しく保とうという心を持っていることに。その心を元に行動をしているという事実、そんな日常を自分が愛しているということに。
そういう毎日=人生が、自分の日常を彩ってくれているということに。
花を飾ることは、その人の愛の拡張にも繋がっているのです。
逆説的ですが、波動が高い人の元では、生花も長生きすると言うのも納得ですよね。
豪華な花束や鉢植えである必要はありません。初めは1輪でもいいのです。
ぜひ、ご自宅にお花を飾ってみませんか?
P.I.E.R.O.と一緒に毎日を軽やかに楽しみましょう。
Tot ziens(トッツィーンス!)
オランダ本部
SUN

































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