未完成は恥ずかしい? 3次元の人のもったいない思考とは。
- SUN

- 2025年2月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年2月22日

日本の皆さん、こんにちは。
オランダ本部のSUNです🇳🇱
春の気配が増してきているオランダです。
我が家の庭のチューリップもちょこっと頭を出してきて、今か今かと春の訪れを待ちわびています。
今日は先日垣間見た非常にもったいない3次元的現象のご紹介です。
あなたの周りには、せっかく頑張っているのに「まだ誰かに見せるクオリティじゃないから恥ずかしい」という理由でそれを周りに見せていない人はいませんか?
この気持ちって、実は非常に恐怖ベースで、過去から時間が流れる3次元思考がよく現れているのです。
その深層心理とは・・・。
「人に見せる以上、完璧でなきゃいけない」
「批判されるのが嫌だ」
「失敗したくない。失敗するくらいなら、出さない方がいい」
「あの人と比べたら、自分なんてまだまだだ」
などなど。
誰もが一度や二度、感じたことがあるかもしれません。
(今がそうでも全く問題ありませんので、安心してください。次元上昇する上でこのような3次元の思考は非常に重要なステップなのです。)
それに対して、3.5次元以上の人はどのように感じるのでしょうか?
「失敗=プロセスであり、次に活かせればOK」
「創造は成長し続けるものだ。出し惜しみせず、周りにシェアすることで新たなエネルギーを作ろう」
「失敗って何?全ての経験が学びになる!」
いかがでしょうか?
3.5次元以上で生きている人の方が愛が大きく、人生は軽やかで豊かになりそうですよね。
ちなみに、オランダ人には「未完成は恥ずかしい。失敗したくない」という思考の人がほとんどいません。これは、また別のコラムで深掘りしていこうと思います。
もし、上記のような自分や誰かに気づいたら、それは次元上昇のチャンスです!!
そういう思考さえも次元上昇のきっかけとして、楽しく活用していきましょう。
P.I.E.R.O.と一緒に毎日を軽やかに。
Tot ziens(トッツィーンス!)
オランダ本部
SUN

































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